若い頃は、「時間はたくさんあるから、また今度やろう」そんなふうに思っていました。
でも今は、一年があっという間に過ぎてしまうので、時間の大切さを感じるようになりました。
子どもの頃と時間の長さが違うように感じる
子どもの頃は一年が長かったなと思います。
今はあっという間に時間が過ぎてしまいます。
同じ時間の流れなのに子どもの頃と同じように感じることは、もう出来ないのかなと思うことがあります。
同じ時間が流れているのに、なぜ長く感じたり短く感じたりするのでしょうか。
以前、職場でそんな話になったことがあります。
その時は、
「子どもは一日の中で沢山のものを見聞きして、色々な経験をするよね。道端の草花や石にも興味があったり、沢山の発見があるから長いらしいよ」
「でも大人になると毎日同じことの繰り返しになるから、時間があっという間に感じるんだって」
そんなふうに話してくれた人がいました。
その時すごく腑に落ちて、「なるほど」と思った記憶があります。
大人になっても新しい発見や学びがいつもあると、少しは長く感じるのでしょうか。
なかなか出来ないことなので「別に早く感じないよ」という方がいらしたら、どんなふうに過ごしているのかうかがってみたいなと思います。
やりたいことがあるのに時間が足りない
もっと時間があればいいのに...
そう思うことが多々あります。
もっと時間があれば、あれもできた、これもできた。
今までそんなふうに思っていたけれど、実際には思っただけで行動していなかったなと思うようになりました。
行動してみたら、意外と色々なことがたくさんできるかもしれないと最近感じています。
人生100年で、50歳が折り返しって本当?
「50歳って人生の折り返しだね」って聞いたことがあります。
私もずっとそう思っていたのですが、果たして本当に折り返しなのでしょうか?
数字上では確かに半分ですが、体の中は変わりつつあります。
人生の前半と後半ではできることも変わってくると思うので、本当に折り返しと言っていいのかな?と思うことがあります。
折り返し地点ってもうとっくに過ぎていたのかも...
そう思うと、急に焦りを感じたりしましたが、もう今更だと開き直る気持ちもあります。
この後の時間の使い方ってとても大切だなと感じます。
「今が一番若い」と思うようにしている
以前、TVで「みんな今が一番若い」と言っているのを聞いて、確かにそうだなと思ったことがありました。
過去には戻れないから、今が一番若いんだ。
今はそれを合言葉のようにしています。
何かをやってみたいなと思う時に、その合言葉を思い出します。
「今が一番若いんだからやってみよう」
そう思ってとりあえずやってみる。
やってみて、できないこともあるかもしれません。でも、それはそれ。
チャレンジすることに意味があると思うようにしています。
さいごに
隣の芝生って青く見えますよね。
つい羨ましくなってしまうこともあります。
でも、みんなそれぞれ違います。
「自分は自分、羨ましく思っても仕方ないじゃん。自分の庭を良くしよう」
そんなふうに思うようにしています。
そして同じ年齢でも、時間の流れも違うかもしれないですね。
「今日は良い一日だったな」
一日の終わりにそう思えるように行動していきたいなと思っています。
時間の流れは止められませんが、これからの時間の使い方は自分で選べるのかもしれません。


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