NISAと言う言葉は、数年前から知っていました
確か職場の人が「NISAやってる?やった方がいいのかな?」なんて事を言っていたと思います
TVで聞いてはいたけれど、そんなに身近なものなの?って感じた記憶があります
でもその時は、それがなんなのか、どう言うメリットがあるのか、調べてみようとはなりませんでした
忙しくて気持ちに余裕がなかったのと、将来のお金についてまだぼんやりとしていたからだと思います
あと、お金は自分が働かなければ得られないものだと思い込んでいました
今では、あの時少しでも調べておけば良かったな...と思わずにいられません
新しいNISAが始まった
2024年1月から新NISAが始まりました
その頃は、長く働くための仕事を探しては合わずに辞める...を繰り返していた頃でした
お金に働いてもらうって言葉を知って、それを実践するには株を始めるしかない、と思った頃でもありました
新NISAについて
”新NISAとは”...と検索すると、投資の利益が恒久的に非課税になる小額投資非課税制度です、と出てきました...漢字がいっぱいだ...
株って利益が出ると利益の部分から約20%の税金が引かれてしまうのですが、新NISAの制度を利用すると、その20%の税金がかかりません。しかも永久にです。といった感じでしょうか
他にも上限額があったり、色々なルールもあります
「新NISAやってる」などと言ってしまうので、商品名と思ってしまう方もいると聞いたことがあります
証券会社などに口座を開くのですが、その中のひとつにNISAの口座があります
制度なので、利用するものになりますね
銀行でも利用できますが、今のところ投資信託のみで商品数が少なく手数料が高めのようです
ただ、窓口で対面での利用ができる安心感はあるようです
でも、まかせっきりにすると良くない商品をすすめられることもあると聞いたこともあるので、多少の勉強は必要かなと思います
でも、新NISAの口座で投資信託と個別株も買うなら、証券会社で口座開設が必要になります
新NISA、始める前にやったこと
実は、株ってギャンブル的で怖いものだとずっと思っていました
関わったことがないと、そう思う方も多いのではないかな...
その怖いやつをやろうっていうんだから、いくらか理解してから始めなければと思い...
まず、YouTubeで調べられるかなと見てみたら...どハマリました
家のTVがYouTube対応だったので、大きな画面で見やすく、地上波を見るように見られたのも一因かなと思います
なんて検察したのか忘れてしまいましたが、最初に見たのは...PIVOT(ピボット)の国山ハセンさんと、りんたろうさんが出ている”MONEY SKILL SET”(マネースキルセット)と言う動画でした
主に専門家の方を招いて、お話を聞く流れですが、知りたいことを教えてくれるからか、ハセンさんが面白かったからか、止めてはメモしてを繰り返し、何時間でも見られました
初心者にもわかりやすくて、とにかく勉強になりました
あと松井証券の”学べるラブリー”は、マヂカルラブリーのお二人が出演されているのですが、楽しくエンタメ的に見られました
初心者向けに発信してくれているので、わかりやすくしっかり学べると思います
それまでYouTubeは、ほぼ見たことがなかったのですが、勉強し始めの頃、休みの日は1日中見ていたと思います
個人的な感想ですが、YouTubeで投資やお金の勉強をするなら、初めは金融機関にお勤めの方や関係のお仕事をされている専門の方が出ている動画がいいのかなと思いました
そこで基礎を身につけてから、個人の方たちはどういう考えなんだろうと見てみるのも面白いと思いました
他には、本を買って読みました
私が始めに読んだ本は“マンガと図解でしっかりわかる はじめてのNISAとiDeCo”でした
これは旧NISA対応の本で、買ったまま寝かせてしまっていたのをとりあえず読んでみようと引っ張り出してきて、NISAのところだけ読んでみました
今は“マンガと図解でしっかりわかる はじめての新NISAとiDeCo”に改定されています
その名の通りマンガと図解が多く読みやすかったです
その中の、プロローグの中で”ボーッとしているとお金は減る⁉”という内容が印象的でした
お金で持っていたり、今までのように銀行に預けているだけでも、減っていくという部分に怖さを感じました
一生懸命働いて得た大切なお金が消えてしまうの⁉
これを防ぐには、新NISAを利用して株式投資を始めなければと、ますます思うようになりました
持っているだけでお金が減る⁉...に対応するには
まず、株式投資を始めた方がいいのか...
私が思うにですが、たぶん始めた方がいいのだと思います
インフレは続きそうだし、生きてる間ずっとインフレだったら、なんて考えてしまいます
「お金で持っていると目減りする」って聞きますが、目減りってどういう意味なんだろう?
例えばですが、インフレで値上がりし、今まで\100で買えていた物が\120出さないと買えなくなるとすると...
手元に\1000あったとして、そこから支払うと\100の時は\900残りますが、\120の時は\880しか残りません
ということは、同じモノを買おうとしただけなのに、値上がりすると手元のお金が\20減っています
これが目減りするということだと思います
買いたい物の金額が大きくなれば、目減りする金額も大きくなります
それではどうしたらいいのだろう...
調べてみると、現金や預金の一部を『モノ(株式、不動産、金)』や『外貨』などへ資産を分散させるのが良いようです
しかし、私の場合は資金が少ないので不動産は無理、だいぶ値上がった金を買うのはちょっとな...
外貨もまだ理解不足なので、やはり株式かなとなりました
おわりに
新NISAを始めた頃の話を書いてみましたが、調べれば調べるほど株式投資を始めるなら早い方がいいなと思いました
株には色々な投資方法があって、ギャンブル的な投資の仕方もあります
しかしギャンブルにしないためには、長期・積み立て・分散で投資をしていくのが良いようです
長期・積み立てだけでいうと、圧倒的に時間がたくさんある若い世代の方たちが有利になります
羨ましい限りです。でも若い世代には、また違った悩みどころがあるだろうなと思うと、簡単に羨ましいと言ってはいけないな、とも...
とりあえず、みんなそれぞれに合ったやり方で先に進んで行くしかないのだろう、という所に落ち着く感じでしょうか

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